特定技能外国人「登録支援機関」として認定されました

株式会社asegoniaは、在留資格「特定技能」の外国人雇用における「登録支援機関」として法務省の外局である出入国在留管理庁長官の登録認定を受けました。
今後は、既存の事業に加え、新たに許可された在留資格である特定技能14業種の各分野(外食業、宿泊産業等)への人材採用支援を積極的に行ってまいります。

■許認可概要
・許可申請  :法務省管轄 登録支援機関
・登録番号  :19登-000569
・登録年月日 :2019年6月13日

■登録支援機関について
2019年4月から新在留資格「特定技能」が新設されました。この新たな在留資格により、一部の例外を除いて外国人を就労することのできなかった、宿泊業や外食業、建設業、造船産業などで、外国人を雇い入れることができます。これら新在留資格を活用し、政府は、今後5年間で約34万人超の外国人受入れを見込んでおります。
入管法では、特定技能1号の外国人従業員に対する職業生活上、日常生活上または社会生活上の支援を雇用する企業が行うものと定め、「1号特定技能外国人支援計画」の作成・提出を義務付けています。雇用する企業は、この計画の作成・提出(義務)を外部に委託することができ、この委託を受けることができる機関のことを「登録支援機関」と定めております。

登録支援機関