日本料飲外国人雇用協会の顧問にasegonia代表 井上が就任


株式会社 asegoniaの代表である井上は、一般社団法人 日本料飲外国人雇用協会(以下 JFBFE)の顧問に就任したことをお知らせいたします。

■顧問就任および asegonia 参画の背景
2019 年 4 月に開始された特定技能制度に、これまで技能実習制度にはなかった外食分野が追加されました。これにより、慢性的に人材不足に見舞われている飲食業界の現場でも、正式にビザが認められ、外国人の労働が可能となりました。
この動きに併せ、働く外国人にとって不利益を被らず、公正な受け皿と適正な支援ができる支援機関の必要性を感じ、株式会社養老乃瀧、株式会社トリゼンフーズなど飲食企業をはじめ、外食専門弁護士等、業界に携わるメンバーにより JFBFE が立ち上げられました。
一方 2013 年から外国人雇用支援を行う asegonia も、この特定技能制度を活用した日々の啓蒙活動と紹介活動に従事しており、その中で JFBFE との出会いがありました。
今回 JFBFE に顧問として参画することで、人材採用や戦力化の側面から、これまでの経験・実績やベトナム国を中心としたリレーションを通して、日本における外国人雇用の更なる発展に貢献し、サステナブルな社会創りに寄与したいと考えております。

■一般社団法人日本料飲外国人雇用協会について
一般社団法人日本料飲外国人雇用協会は、業界初*、外食・宿泊・食品製造・ビルクリーニング事業者に向け業界に特化した登録支援機関です。(*2019 年 8 月 15 日時点)
業界の適正な外国人雇用と就労支援・教育の実施によりコンプライアンス推進とサービス品質の向上の支援を実施し、業界全体の活性化につながる活動を続けております。各調理師専門学校、ビジネス系専門学校、日本語学校との連携も行い、日本で働くことを希望する外国人材に対しては、技能試験対策講座の実施、ビザ相談業務、就職・転職相談、生活に係る相談業務も行っております。

株式会社ツナググループ・ホールディングスによるIRニュースはこちら